作業部会・策定委員会

第1回「かごしまおもいやりネットワーク事業」

~平成30年4月1日からの実施を目指して~

鹿児島県社会福祉法人経営者協議会が行う「地域における公益的な取組」としての「かごしまおもいやりネットワーク事業」について,その内容の検討と指導助言を行うため,「かごしまおもいやりネットワーク事業」検討委員会の設置要領が平成29年9月26日の協議員会で承認され施行されました。

委員には,社会福祉法人経営者協議会役員,社会福祉施設種別協議会役員,民生委員・児童委員協議会役員,福祉行政関係職員,学識経験者,社会福祉協議会役職員など14人が委嘱され,第1回の検討委員会が11月7日に開催されました。

開会にあたり久木元会長のあいさつの後,委員長及び副委員長の選出が行われ,委員長に久木元司経営協会長,副委員長に松村武久経営協副会長が選出されました。

引き続いて協議に移り,「かごしまおもいやりネットワーク事業」の目的等や事業の概要,作業部会による進捗状況の報告,今後のスケジュール等についてそれぞれの立場から忌憚のない意見が出されるなど,活発に協議がなされました。

第2回 検討委員会が開催

~平成30年7月からの事業開始を目指して~

鹿児島県社会福祉法人経営者協議会が行う「地域における公益的な取組」としての「かごしまおもいやりネットワーク事業」について,その内容の検討と指導助言を行うため,「かごしまおもいやりネットワーク事業」検討委員会が平成30年3月13日(火)に開催されました。

作業部会から第1回検討委員会における課題に対する検討結果が報告され,社協と協働した取り組みは不可欠であること,本県社会福祉法人の参加率が

16%(87法人)を下回ると運営が非常に厳しくなるとのシュミレート結果が報告されました。

また,これまでの成果として,前回提出された「参加の手引き」に「相談及び支援の実際」、「事務処理」、「定款変更の手続き」が追加資料として加えられ、最終的な資料として提出された「参加の手引き(案)」について,作業部会から内容の説明の後,委員からの質疑がありました。また,事務センターの設置と組織・運営の在り方,運営委員会の設置とメンバー、相談員・コミュニティワーカー養成研修の内容,導入後のスケジュール等についてそれぞれの立場から忌憚のない意見が出されるなど,活発に協議がなされました。最後に、久木元会長からこの検討委員会のまとめとして,「実施の方法」,「参加法人への対応」,「今後間取り組み」について提言がなされて終了しました。なお,「参加の手引き」と参加申込書等については,4月上旬に各法人あてに通知いたします。

第1回及び第2回作業部会

平成29年6月6日に開催された第1回経営協役員会において,本県経営協でも「地域における公益的な取組」について,平成30年度の事業開始を目途に取り組みを進めることで合意を得ることができました。また,事業の名称については「生活困窮者レスキュー事業(仮称)」として取り組むこととし,その作業部会の部員については,各種別から推薦された方々を充て,老人福祉施設経営グループから3名,障害者福祉施設経営グループから2名,児童福祉施設グループから2名,地域福祉関係団体から3名の10名の部員と3名のオブザーバー(経営協会長,副会長)で構成され,部会長に社会福祉法人南恵会 吉留康洋理事長,副部会長に社会福祉法人霧島会 堀之内康弘理事長が選任されました。

7月10日(月)に第1回,8月29日(火)に第2回の作業部会が開催され,第1回では,事業概要の説明と各県の取組状況の紹介の後,これからの取り組みについて,吉留部会長を座長に協議がなされました。また,第2回では,県社会福祉課 生活保護・自立支援班の辻竜彦主幹による「生活困窮者自立支援事業の現状について」の指導講話が,また続いて「大隅くらし・しごとサポートセンター」の相談支援連携アドバイザー 鶴田啓洋氏による「生活困窮者支援制度と連携体制の重要性について」の講演がありました。引き続いて協議に移り,事業の名称は「かごしまおもいやりネットワーク事業」とすることとし,拠出金の在り方や社会福祉法人定款の変更の必要性,「参加の手引き」に網羅されている目的,基本理念や方針,事業概要,Q&A,実施要綱等をについて活発に協議がなされました。なお,第5回社会福祉法人経営者大会において,ある程度の成果を参加者の皆様に報告することで意見がまとまりました。

「かごしまおもいやりネットワーク事業」実施に伴う第3回作業部会が開催

10月30日(月)に第3回の作業部会が開催され,「参加の手引き」の再検討やパンフレットの見直し,第1回検討委員会に向けての配付資料や報告内容等の検討,第5回経営者大会での報告内容や報告者の検討,「参加の手引き」の追加資料の検討,今後のスケジュール等について活発に協議がなされました。

第4回及び第5回作業部会が開催される

1月15日(月)に第4回,2月23日(金)に第5回の作業部会が開催され,第1回検討委員会の課題に対する検討や「参加の手引き」の追加資料の検討やパンフレットの見直し,事務センターの組織・運営,相談員・コミュニティワーカー養成研修,第2回検討委員会に向けての配付資料や報告内容等の検討,今後のスケジュール等について活発に協議がなされました。

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