平成30年度事業報告

平成30年度県経営協定期総会開かる

去る5月14日(月)鹿児島市内のホテルにおいて184法人(うち委任状80法人)の参加を得て平成30年度定期総会が開催されました。

久木元県経営協会長の開会の挨拶のあと,橋口秀仁県くらし保健福祉部次長,山田裕彰県社会福祉協議会会長に来賓のご祝辞をいただきました。

開会に引き続き、議長に隆愛会 賀寿園理事長 玉利道満氏を選出,議事録署名人二人を指名し議事に入りました。

第1号議案「平成29年度事業報告」ついては,「かごしまおもいやりネットワーク事業」作業部会の発足及び同検討委員会の実施、福祉施策に関する要望・提案(知事及び自民党鹿児島県連),経営者セミナ-,社会福祉法人会計研修,第5回県社会福祉法人経営者大会等が報告されました。

第2号議案「平成29年度収支決算書」は、収入の部は,会費収入、還元金収入、九社連からの助成金等説明、支出については、おおむね事業計画に基づき執行された旨の説明がなされました。また、経営者セミナーにおいては、2回目・3回目を全国経営協との共催で開催し、経費の節減につながったとの報告がなされ、このあと監査報告に引き続き審議に入り、第1号議案・第2号議案が承認されました。

次に第3号議案「平成30年度事業計画」は、生活困窮者の自立支援を目的とした「かごしまおもいやりネットワーク事業」を具体的に推進していくこと、また、全国経営協及び関係各種団体と連携し、会員法人の資質向上に向けた事業の実施に積極的に取り組むことの基本方針が示され、個々の事業についても説明がなされました。

また、第4号議案「収支予算書」においては、事業計画に基づき予算を計上した旨の説明がなされ、「おもいやりネットワーク事業」について、4月からの初期運営費が必要不可欠であるため、今年度繰越金の中から100万円を本事業へ繰り入れる旨が提案されました。このあと審議に入り、第3号議案・第4号議案が原案どおり承認されました。

最後に、「かごしまおもいやりネットワーク事業」事務センター上野事務長から、事業の現況報告がなされ、県経営協定期総会は閉会となりました。

今年度も役員一同,会員法人の運営力・経営力向上のために鋭意努めますので,ご協力方よろしくお願いいたします。
久木元会長あいさつ
県くらし保健福祉部 橋口次長祝辞
県社協 山田会長祝辞
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